意味 · Meaning
~に後で戻る、立ち返る
使い方 · Usage
いったん離れた場所へ戻る場合だけでなく、中断した話題、疑問、考えを後でもう一度取り上げる場合に使います。会議で今すぐ結論を出せない議題を保留し、別の議論を終えてから再検討するときに特に便利です。“We’ll come back to this point later”なら、この点には後で戻るという意味です。読書中に難しい箇所を読み直す場合や、ある考えが何度も意識に浮かぶ場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
“return to”より会話的で、“get back to”より「話題や考えに戻る」感じが出ます。日本語の「戻る」は前置詞なしで言えますが、英語では戻る先を示す“to”が必要です。抽象的な論点にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞「に」の感覚を落として“come back this topic”と言いがちですが、“come back to this topic”が正しい形です。“come back later”だけだと場所や時間に戻る意味になり、議題に戻るとは限りません。
類義語との違い
return to元の場所や話題に戻ることを端的に表し、文章や正式な進行でも使いやすい語です。
get back to話題や作業へ戻るほか、相手に後で返事や連絡をする意味でもよく使われます。
revisit以前扱った問題を改めて検討し、新しい観点から見直すという含みがあります。
resume中断していた活動や会話を、その続きから再開することに焦点を置く表現です。
例文 · Examples
💡 meeting
“Let's come back to pricing after the demo.”
デモの後に価格の話に戻りましょう。
💡 email
“I'll come back to this question later today.”
この質問には今日中に後で戻ります。
📊 presentation
“I'll come back to this point in the final section.”
この点は最後のセクションで改めて取り上げます。
よく使う組み合わせ · Collocations
come back to this pointこの点に戻る
come back to the questionその質問に戻る
come back to the topic話題に戻る
come back to me私のところに戻ってくる
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