come in for criticism
意味 · Meaning
批判を受ける
使い方 · Usage
人物、政策、企業、決定などが、多方面から批判の対象になる状況を述べる表現です。政府の対応の遅れが報道で問題視されたとき、企業の値上げが顧客の反発を招いたとき、委員会の判断が議会で追及されたときなどに使います。日常の小言より、公の議論、ニュース記事、会議録、分析文で自然であり、批判した側より受けた側に焦点を置きます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「批判を受ける」とほぼ対応しますが、やや公式で記事らしい響きがあります。“be criticized”より慣用的で、組織や政策が公に問題視される場面を想起させます。“draw criticism”ほど、その行為が批判を直接招いたという因果関係は強調しません。友人が一人から注意された程度なら堅すぎるため、“got criticized”などのほうが会話にはなじみます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
この表現では“criticism”を通常は不可算名詞として扱い、“come in for a criticism”とはしません。批判の理由は“over”や“for”で続けますが、日本語の「遅れについて」に引かれて“criticism about delay”とするより、“criticism over the delay”が自然です。また、“come in”だけを「入ってくる」と分解せず、句全体で「批判を受ける」と捉えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The late notice came in for criticism from several managers.”
その遅い通知は数人のマネージャーから批判を受けました。
“The policy came in for criticism because the exceptions were unclear.”
例外が不明確だったため、その方針は批判を受けました。
“The draft may come in for criticism if we omit the rationale.”
根拠を省けば、その草稿は批判を受けるかもしれません。
よく使う組み合わせ · Collocations
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