意味 · Meaning
(表の)縦の列、欄
使い方 · Usage
表や表計算ソフトで上から下へ並ぶ縦の列を指します。“Put the numbers in the first column.”のように、データを記入する位置の説明でよく使われます。このほか、新聞やウェブサイトで同じ筆者が定期的に書く記事、建物を支える柱という意味もあります。どの意味かは、“row”“newspaper”“stone”など、周囲にある語から判断します。データ整理では横の“row”との区別が欠かせません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「コラム」は新聞や雑誌の短い記事という意味に偏っていますが、英語の“column”では表の縦列が非常に基本的です。表計算ソフトの“A”や“B”も“column”です。建築では細長く立つ柱を表し、“pillar”より古典的、円柱状、装飾的な姿を連想させる場合があります。一つの語に「縦に伸びるもの」という共通イメージがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「縦一列」「横一列」のどちらにも「列」を使うため、“column”と“row”を取り違えやすくなります。表計算ソフトでは“A, B, C”が“columns”、“1, 2, 3”が“rows”です。“Write your name in the top column.”ではなく、最上段なら“Write your name in the top row.”と言います。新聞のコラムだけを指す語だと思わないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Write each number in the correct column.”
それぞれの数字を正しい欄に書きなさい。
“The first column shows the names of the students.”
最初の列は生徒の名前を示している。
“We put the results in a new column of the table.”
私たちは結果を表の新しい列に入れた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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