come under fire

kʌm ˈʌndər ˈfaɪər
kuhm·UHN·der·feye·er5音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

批判を受ける

使い方 · Usage

政策、発言、企業、公人などが、世間、報道機関、専門家から激しい批判を浴びる状況で使います。政府の決定が議会で非難される、企業の広告が差別的だとして反発を招く、著名人の発言に批判が集中するといった場面に合います。もともとは銃撃を受ける意味ですが、ニュースやビジネスでは、公開の場で批判の標的になる比喩として頻繁に現れます。

ニュアンス · Nuance

単に「批判される」より強く、多方面から攻撃的な非難が集中する光景を連想させます。“The policy came under fire.”なら、少数の人が意見を述べただけでなく、政策が公の論争の的になったという印象です。日本語の「炎上」と重なる場合もありますが、インターネット上の騒動に限定されず、議会や新聞での批判にも広く使えます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「ファイア」から、火災や解雇の意味に取ると文脈を誤ります。“The minister came under fire.”は、大臣が解雇されたのではなく、厳しい批判を浴びたという意味です。また、批判の理由は“for”、批判する側は“from”で示します。“came under fire for the comment from voters”のように役割を分けます。

類義語との違い

be criticized批判を受けることを強度にかかわらず中立的に表せる、基本的な言い方です。
face backlash行動や決定への反動として、社会的な反発が広がる点を強調する表現です。
be attacked言葉、文章、行動などで強く攻撃されることを直接的に述べる表現です。
draw criticism発言や決定が批判を招いたという因果関係に焦点を当てる、記事的な表現です。

例文 · Examples

💡 lunch

The cafe came under fire for raising lunch prices without notice.

そのカフェは、予告なく昼食の価格を上げたことで批判を受けた。

💡 email

The team came under fire after a confusing email reached customers.

紛らわしいメールが顧客に届いた後、チームは批判を受けた。

🤝 interview

I stayed calm when our service came under fire during a busy week.

忙しい週にサービスが批判を受けたとき、私は冷静さを保った。

よく使う組み合わせ · Collocations

come under fire from critics批評家から非難を浴びる
come under fire for comments発言を理由に批判される
come under heavy fire激しい非難を浴びる
the policy came under fireその政策は批判を浴びた
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

B2 レベルの他の単語