意味 · Meaning
圧力を受ける、負荷がかかる
使い方 · Usage
人、企業、政府、制度、価格などが、外部から要求、批判、負担を受ける状態になったことを表します。企業が値下げを迫られる、政府が政策変更を求められる、担当者が期限の重圧を受けるといった場面に使えます。“The company came under pressure to cut costs.”のように、求められた行動は“to”で、圧力の発信元は“from”で示します。ニュースや業務報告でよく見られる表現です。
ニュアンス · Nuance
個人が単に緊張しているというより、要求、競争、批判、経済状況などによって外から圧力がかかる語感です。“be stressed”は本人の心理状態に焦点を当てますが、“come under pressure”は圧力下に置かれる状況の変化を描きます。「プレッシャーが来る」と直訳するより、「圧力を受け始める」と捉えると自然です。企業、価格、制度のように感情を持たない対象にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「圧力を受けて値下げする」の語順につられ、“come under pressure cut prices”と動詞を直接続けないようにします。「~するよう圧力を受ける」は“come under pressure to cut prices”です。また、この慣用表現では通常“under pressure”と冠詞なしで言い、“under the pressure”を機械的に使いません。“pressure from investors”のように、圧力の出所には“from”を用います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The team came under pressure after the outage.”
停止のあと、チームに圧力がかかった。
“Prices may come under pressure next month.”
来月、価格に下落圧力がかかるかもしれない。
“This chart shows where margins came under pressure.”
この図表は利益率に圧力がかかった箇所を示す。
よく使う組み合わせ · Collocations
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