come up with something
意味 · Meaning
何かを思いつく
使い方 · Usage
アイデア、計画、解決策などを考え出したり、必要なお金や材料を何とか用意したりするときに使います。会議で新しい商品名を提案する、トラブルへの対応策を練る、期限までに費用を工面するといった場面が典型的です。頭に考えが浮かんだだけでなく、人に示せる案や実際に使えるものを生み出したという結果まで表せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「思いつく」より、考えた末に役立つ案を出すという響きが強い表現です。“think of”は単に頭に浮かべる場合にも使いますが、“come up with”は提案や解決策として形にした点を強調します。また、“come up with the money”では思考ではなく「必要な金を工面する」です。「考案する」と「用意する」のどちらになるかは目的語で決まります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「解決策が思い上がる」のように各語を直訳せず、まとまりで覚えます。人が案を考え出したなら“come up a solution”ではなく、“come up with a solution”と“with”が必要です。一方、話題や問題が持ち上がっただけなら“A problem came up”であり、“with”は付けません。また、“come up with”の後ろには考案または用意した成果物を置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I came up with a simple example in the interview.”
私は面接で簡単な例を思いついた。
“Our team came up with a new title.”
私たちのチームは新しいタイトルを思いついた。
“Can we come up with a quick plan?”
手早く計画を考えつけますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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