意味 · Meaning
~を信頼して頼る
使い方 · Usage
人が必要なときに助けたり責任を果たしたりすると信じて頼る場合と、天候や結果が実現すると見込んで計画に入れる場合に使います。友人へ「頼りにしている」と伝える場面、チームに期限内の完成を任せる場面、旅行で好天を前提に予定を立てる場面などに自然です。好意を持つだけでなく、具体的な行動や結果を期待して判断するという意味があります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「信頼する」「頼る」「当てにする」に分かれますが、この表現は相手や結果を自分の計画に組み込めると考える感覚を持ちます。“trust”が誠実さを信じる心に重点を置くのに対し、こちらは期待する行動や成果まで含みます。“I’m counting on you.”は励ましにもなりますが、責任を果たしてほしいという圧力にもなり得るため、関係と状況に注意が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“count”を「数える」とだけ覚え、“count with you”で「あなたを頼る」と表す誤りがあります。正しくは“count on you”です。また、“I count on that you help me.”とはせず、“I count on you to help me.”または“I’m counting on your help.”とします。語順も“You can count me on.”ではなく“You can count on me.”で、前置詞を目的語の後ろへ移しません。
類義語との違い
例文 · Examples
“You can count on me to bring the adapter.”
アダプターは私が持ってくるので、任せてください。
“Our manager counted on Eva for the room setup.”
マネージャーは会議室の準備をエバに任せた。
“I count on Tom to choose a quiet lunch place.”
私は静かな昼食の場所選びをトムに頼る。
よく使う組み合わせ · Collocations
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