意味 · Meaning
好奇心が強い、知りたがる
使い方 · Usage
未知の事柄を知りたいとき、結果や理由が気になるとき、質問を重ねて物事を探究する人を描写するときに使います。話題や人物を続けるなら“curious about the result”、知りたい内容を動詞で示すなら“curious to know”という形が一般的です。子どもの旺盛な好奇心を褒める場面にも、近所の人が事情を探りたがる様子を述べる場面にも使えます。
ニュアンス · Nuance
基本的には前向きな好奇心を表しますが、対象や状況によっては他人の私生活を詮索する響きも生じます。“a curious child”は多くの場合ほめ言葉ですが、人について言うと「妙に探りたがる」という印象になり得ます。また、やや書き言葉では「奇妙な、珍しい」という意味もあります。日本語の「気になる」ほど心配の意味には広がりません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「キュリアス」を「風変わりな」という意味だけで覚えると、日常的な「知りたい」の用法を逃します。対象には通常“curious about it”と言い、“curious of it”とはしません。また、“I’m just curious”を添えても、年齢や収入などを尋ねれば無礼さが消えるわけではありません。「興味がある」だけなら“interested”が穏当です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'm curious about how this recipe will turn out.”
このレシピがどう仕上がるか気になる。
“The kids were curious about their new neighbor.”
子どもたちは新しい隣人に興味津々だった。
“She's naturally curious and loves asking questions.”
彼女は生まれつき好奇心が強く、質問するのが大好きだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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