damage

ˈdæmɪdʒ
DA·mihj2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

損傷させる;被害、損害

使い方 · Usage

物、建物、車、身体の一部などが傷んだ場合にも、評判や人間関係が損なわれた場合にも使え、名詞と動詞の両方になります。水漏れで床が傷む、輸送中に商品が壊れる、報道で企業イメージが悪化するといった場面に適します。保険、修理、災害報告では、被害の程度や原因を述べる基本語として頻繁に登場します。

ニュアンス · Nuance

日本語の「損害」「損傷」より適用範囲が広く、元の良好な状態から悪くなった結果に焦点があります。完全な破壊を示す“destruction”ほど強くなく、修理や回復が可能な場合にも使えます。また“damage to reputation”のように目に見えない不利益も表せますが、人の具体的なけがには通常“injury”のほうが自然です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

一般的な「被害」という名詞は数えないため、“many damages”ではなく“a lot of damage”と言います。ただし法律上の“damages”は「損害賠償金」という別の用法です。動詞では「床に損害を与えた」を“damaged to the floor”とせず、“damaged the floor”のように目的語を直接続けます。

類義語との違い

harm人、健康、環境、利益などに悪影響を与えることを幅広く表す、やや抽象的な語です。
injury主に人や動物の身体に生じたけがを指し、物品や評判の損傷には通常使いません。
destruction対象が完全または大規模に破壊された状態を表し、単なる損傷よりかなり強い語です。
loss金銭、機会、所有物などを失った結果や損失額に焦点を置き、傷そのものとは異なります。

例文 · Examples

💡 weather

The storm damaged several roofs in the area.

嵐はその地域のいくつかの屋根を傷つけた。

💡 technology

Water can badly damage your phone.

水は携帯電話にひどい損傷を与えることがある。

💡 travel

My suitcase was damaged during the flight.

私のスーツケースは飛行中に破損した。

よく使う組み合わせ · Collocations

water damage水による損傷
cause damage損害を与える
serious damage深刻な被害
damage to property財産への損害
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