意味 · Meaning
話をさえぎる;車の前に割り込む;関係や支援を断つ
使い方 · Usage
文脈によって、話を途中で遮る、車で前へ急に割り込む、金銭的援助や人間関係を断つ、という複数の意味を持ちます。会議で発言を止められた場合、別の車に進路を塞がれた場合、親が子への仕送りを打ち切った場合などに使えます。電話や通信が途切れたときは“We got cut off.”という受動形も一般的です。意味の幅が広いため、何がどの状況で断たれたかを周囲の語で明確にします。
ニュアンス · Nuance
どの用法にも、流れていたものを急に、または一方的に断つ感覚があります。会話では単なる発言の終了より無礼な遮り方を連想させ、運転では危険な割り込みを表します。経済面の“cut someone off”は支援をきっぱり停止する強い言い方です。日本語ではすべて「切る」で済ませがちですが、穏やかに終える“end”や、技術的に接続を外す“disconnect”より対立的に響く場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
句動詞の代名詞を後ろへ置き、“He cut off me.”とするのは誤りで、“He cut me off.”と間に入れます。関係を絶つ意味でも“cut off with him”ではなく、“cut him off”または“cut off contact with him”とします。運転時の用法を「道路から切り離す」と直訳せず、相手の直前へ割り込んで進路を妨げることだと理解する必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Some guy in a pickup truck cut me off on the highway and nearly caused an accident.”
ピックアップトラックの男が高速道路で私の前に割り込んできて、危うく事故になるところでした。
“Every time I tried to explain my idea, the manager cut me off mid-sentence.”
私がアイデアを説明しようとするたびに、マネージャーが途中で話をさえぎりました。
“His parents threatened to cut him off if he dropped out of college again.”
また大学を中退したら仕送りを断つと、両親は彼に警告しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →