意味 · Meaning
危険な
使い方 · Usage
人、場所、行動、物、状況などに、けがや重大な損害を生じさせる可能性があるときに使います。事故が起きやすい道路なら“a dangerous road”、子どもに不向きな行為なら“dangerous for children”です。その場で“That’s dangerous”と言えば強い警告になります。単に不便、難しい、気に入らないという程度のものには通常使いません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「危険な」とほぼ重なりますが、“dangerous”には現実的な危害の可能性が感じられます。難しい試験を“dangerous test”とは言わず、“difficult test”とします。また、“dangerous person”は「扱いにくい人」ではなく、他人に危害を加えかねない人物という強い評価です。投資などの不確実性には“risky”のほうが自然な場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
名詞の“danger”と形容詞の“dangerous”を混同し、“It is danger”としないようにします。「それは危険だ」は“It is dangerous”、「危険にさらされている」は“in danger”です。また、日本語の「危ない賭け」に引かれて何でも“dangerous”にせず、金銭的な損失の可能性なら“risky”を選びます。“in dangerous”という形にもなりません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Driving in the storm can be dangerous.”
嵐の中で運転するのは危険なことがある。
“The mountain path is dangerous when it rains.”
その山道は雨が降ると危険だ。
“Wear gloves; the tool is dangerous.”
手袋をしなさい。その道具は危険だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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