意味 · Meaning
何かに左右される
使い方 · Usage
結果や選択が、天候、価格、条件、返答などによって変わることを述べるときに使います。“It depends on the weather.”なら、予定が天候次第だという意味です。また、人や資源なしでは生活や仕事が成り立たないという依存も表し、“Children depend on their parents.”のように使います。会話では、条件次第で一概に答えられないとき、“It depends.”だけでも自然な返答になります。
ニュアンス · Nuance
日本語では文脈に応じて「左右される」「次第である」「頼っている」と訳し分けます。条件との関係を示す場合は中立的ですが、人について使うと、援助や能力をかなり頼りにしている響きが出ます。“The date depends on you.”は相手に日程の決定権があるという意味にもなり、必ずしも精神的な依存を表すわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ディペンド」だけを意識して、“depend of”や“depend from”とせず、基本は“depend on”です。また、“It is depend on the weather.”のように動詞の前へ“is”を置きません。動詞なら“It depends on the weather.”、形容詞なら“It is dependent on the weather.”と形を分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My start date depends on the final offer.”
私の入社日は、最終的なオファー次第だ。
“The result depends on customer feedback.”
結果は顧客の反応次第だ。
“The room choice depends on the group size.”
部屋の選択はグループの人数次第だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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