意味 · Meaning
電話で会議などに参加する
使い方 · Usage
指定された電話番号や会議用番号を入力し、電話会議や音声システムへ接続するときに使います。現在は回転式ダイヤルを回さなくても、スマートフォンやパソコンから番号で参加する場合に使えます。“dial in at nine”なら九時に電話で接続するという意味です。業務案内で見る“dial-in number”は、会議への接続に使う電話番号を指します。
ニュアンス · Nuance
“call”が人へ電話をかける行為全般を表すのに対し、“dial in”は決められた番号を通じて会議やシステムの中へ接続する感覚があります。日本語ではどちらも「電話する」と訳されることがありますが、接続先が既存の会議である点が違います。リンクだけで参加するオンライン会議なら、“join”のほうが自然な場合もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「ズームに入る」をそのまま“I dialed in Zoom”とすると不自然です。電話番号で参加したなら“I dialed in to the Zoom meeting”、リンクなら“I joined the Zoom meeting”とします。また、アカウントへ接続する「ログイン」の意味では使えず、“log in”が必要です。番号そのものには“dial the number”と言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“I will dial in after lunch.”
昼食の後に電話で参加します。
“The email gives a number to dial in.”
メールには電話参加用の番号が記載されています。
“Dial in five minutes before the interview.”
面接の5分前に電話で参加してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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