意味 · Meaning
医者
使い方 · Usage
“doctor”は、病気やけがを診断し、治療や処方を行う医師を表す基本語です。診察の予約を取る、症状を相談する、医師の指示を家族に伝えるといった場面で使います。“see a doctor”は診察を受けるという自然な表現です。また、博士号を持つ人の敬称にもなるため、“Dr. Smith”が必ず医師を意味するとは限りません。
ニュアンス · Nuance
日本語では医師を「先生」と呼びますが、英語では“Doctor”または“Dr.”だけで敬意を含む呼びかけになります。“teacher”を付ける必要はありません。また、“go to the doctor”は医師の診察を受けに行くことに焦点があり、“go to the hospital”は病院という場所へ行くことを表すため、常に同じ意味ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「医者に診てもらう」を“meet a doctor”とすると、単に医師と会う意味になりがちです。診察なら“see a doctor”を使います。また、「医者の先生」につられて“doctor teacher”とは言いません。職業を述べる単数名詞には冠詞が必要なので、“She is doctor.”ではなく“She is a doctor.”とします。
類義語との違い
physician医師を指す改まった語で、病院の案内や公的な書類などによく現れます。
surgeon手術を専門に行う外科医を指し、医師一般より役割が限定されています。
dentist歯や歯茎を診察し治療する歯科医で、一般の医師とは専門分野が異なります。
specialist特定の病気や身体部位を専門に診る医師で、専門医という役割を強調します。
例文 · Examples
💡 health
“I need to see a doctor today.”
私は今日医者に診てもらう必要があります。
💡 daily
“The doctor said I need rest.”
医者は私に休息が必要だと言いました。
👨👩👧 family
“My sister wants to be a doctor.”
私の姉は医者になりたがっています。
よく使う組み合わせ · Collocations
go to the doctor医者に行く
ask the doctor医師に尋ねる
doctor's appointment診察の予約
the doctor says医師の話では
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