意味 · Meaning
ドアベル、呼び鈴
使い方 · Usage
住宅や事務所の入口で、訪問者が到着を知らせるために押す呼び鈴を指します。外側のボタンだけでなく、室内で音を鳴らす装置を含む仕組み全体にも使われます。配達員や来客が玄関に来たとき、誰かが応対する必要を伝える場面でよく登場します。「呼び鈴が鳴った」なら “The doorbell rang”、誰が鳴らしたか述べるなら “Someone rang the doorbell” のように表現します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ベル」は呼び鈴、自転車のベル、警報音などを広く表しますが、“doorbell” は玄関で訪問を知らせる装置に限定されます。危険を知らせる “alarm” とは目的が異なり、集合住宅で室内から解錠する装置は “buzzer” や “intercom” と呼ぶ場合もあります。また、日本語では機械音にも「鳴く」と言うことがありますが、英語では人や動物の動詞を避け、“ring” を使うのが自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「呼び鈴が鳴いた」という日本語的な発想から “The doorbell cried” とすると、人が泣いたような不自然な文になります。正しくは “The doorbell rang” です。また、「ボタンを押す」を直訳して “push the doorbell” と言うと、装置全体を物理的に押す響きがあります。通常は “ring the doorbell”、ボタンを明示するなら “press the doorbell button” と言います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The doorbell is loud.”
ドアベルの音が大きいです。
“Please ring the doorbell when you arrive.”
到着したらドアベルを鳴らしてください。
“The doorbell is beside the door.”
ドアベルはドアの横にあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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