draft outline

dræft ˈaʊtlaɪn
draft·OWT·leyen3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

下書きの概要

使い方 · Usage

エッセー、研究報告、発表資料などを本格的に書く前に、全体の順序と主要項目を仮にまとめた構成案を指します。序論、中心的な主張、根拠、結論を見出しや短いメモで並べ、論理の流れを確認してもらう場面で使います。まだ文章や資料が完成していなくてもよく、授業で提出して教員の助言を受けたり、共同研究で章立てを相談したりする段階に適した表現です。

ニュアンス · Nuance

“outline”だけなら確定した構成にも使えますが、“draft outline”には今後修正する仮案という含みがあります。一方、“draft”のように本文を文章で書いた初稿ではなく、題目、見出し、要点、資料の置き場所を簡潔に示すものです。日本語の「下書き」から未完成の本文を想像しやすいものの、求められているのは文章量より論点の階層と展開順序です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「下書きの概要」を完成原稿の短い要約だと捉え、長い段落だけを提出すると課題の意図から外れます。見出しの階層、主張、予定している根拠を示しましょう。また、日本語の語順で“outline draft”と並べるより、仮の構成案には“draft outline”が自然です。“make an outline draft”より“create a draft outline”を選び、未定箇所には後で入れる内容を記します。

類義語との違い

outline文章や発表の骨組み全般を指し、作成途中の案にも確定した構成にも使える広い語です。
rough draft見出しだけでなく文や段落まで書いた初稿で、構成中心の仮案より内容が具体的です。
plan構成に限らず、作業手順、担当、日程、達成方法なども含められる幅広い計画を表します。
table of contents文書内の章や節とページを一覧にした目次で、論理を試すための構成案とは役割が異なります。

例文 · Examples

💡 email

Please send your draft outline before the meeting.

会議の前に下書きの概要を送ってください。

💡 meeting

We improved the draft outline together.

私たちは一緒に下書きの概要を改善した。

📊 presentation

The draft outline helped organize the talk.

下書きの概要は発表を構成するのに役立った。

よく使う組み合わせ · Collocations

create a draft outline仮の構成案を作る
submit a draft outline仮の構成案を提出する
revise the draft outline仮の構成案を修正する
draft outline for an essayエッセーの仮構成案
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