意味 · Meaning
服装規定
使い方 · Usage
会社、学校、飲食店、結婚式、パーティーなどで、参加者や利用者に求められる服装の基準を表します。招待状に書かれた“black tie”や“smart casual”、職場で許される靴やシャツの規定などが具体例です。“The restaurant has a dress code”なら、服装によっては入店できない可能性があります。好みの提案ではなく、場に応じた規則や期待を示す語です。
ニュアンス · Nuance
日本語でも「ドレスコード」と言いますが、「おしゃれな服装」や「正装」だけを意味するわけではありません。学校の髪型規定や職場の普段着の範囲など、くだけた服装についても使えます。“dress”が入っていてもワンピースを指すのではなく、衣服全体の基準です。“attire”は実際の服装、“dress code”は許可・推奨される服装を定めたルールという違いがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
服装規定を尋ねるとき、“What is the dress?”とは言わず、“What is the dress code?”とします。また、「ドレスコードあり」を自動的にスーツ必須と解釈するのも誤りです。“casual dress code”も成立します。「規定を守る」は“follow the dress code”であり、“wear the dress code”のように規則そのものを着る表現にはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Is there a dress code for the interview?”
面接に服装規定はありますか?
“The dress code is written in the email.”
服装規定はメールに書いてあります。
“The event has a formal dress code.”
そのイベントには正装の服装規定があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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