意味 · Meaning
耳
使い方 · Usage
音を聞く身体器官として、耳の痛みを医師に伝える、騒音から耳を守る、誰かの耳元で話すといった場面で使います。通常、両耳をまとめて指すなら“ears”、片側を特定するなら“left ear”のように単数にします。また、“have a good ear for music”のように、音程、発音、言語の音を聞き分ける能力も表します。医療、音楽、語学学習、日常動作の説明に広く登場する語です。
ニュアンス · Nuance
“ear”は耳という器官だけでなく、注意して聞く態度や音を識別する才能にもつながります。“I’m all ears”は身体の説明ではなく、「ぜひ聞かせて」という強い関心を示す慣用句です。“have a good ear for English”なら英語の音を聞き分ける力を指します。日本語の「耳がいい」と重なる部分はありますが、聴力という医学的な能力を述べる場合は“hearing”のほうが明確です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
耳の痛みを“My ear is painful”と表すこともできますが、日常会話では“My ear hurts”が自然です。「耳を貸して」をそのまま“Lend me your ear”と言うと、芝居がかった古風な響きになる場合があります。普通に頼むなら“Can you listen for a minute?”が適切です。また、「耳で聞く」を“hear by my ear”とは言わず、“hear”だけで聞こえることを表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My ear hurts a little.”
耳が少し痛いです。
“The music is too loud for my ears.”
音楽が私の耳には大きすぎます。
“She has small ears.”
彼女は耳が小さいです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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