意味 · Meaning
戻る、取り戻す
使い方 · Usage
元いた場所へ戻る場合と、失った物や貸した物を取り戻す場合に広く使います。昼食後に職場へ戻る、旅行から帰宅する、貸した本を返してもらう、といった日常的な場面に合います。また、“get back to you”は、確認などに時間を置いてから改めて返事や連絡をするという仕事上の定番表現です。場所、所有、作業、連絡が以前の状態へ戻る点が共通しています。
ニュアンス · Nuance
“back”は出発点や以前の状態へ戻る方向を示します。“get my money back”なら、お金を再び自分の手元に戻す意味です。日本語の「ゲット」は新しく獲得する印象が強いものの、“get back”では回復や返還が中心です。“get back to work”は職場へ帰ることに限らず、中断していた仕事を再開する意味にもなるため、文脈で対象を見分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“home”はここでは副詞として働くため、“get back home”とし、“get back to home”とは通常言いません。一方、人に改めて連絡する場合は“get back to you”のように“to”が必要です。物を取り戻す代名詞は“get it back”と間に置きます。また、仕返しをする“get back at someone”とは構造も意味も異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I will get back from the meeting at four.”
4時に会議から戻ります。
“When did you get back from lunch?”
いつ昼食から戻りましたか。
“I got back the file this morning.”
今朝そのファイルを取り戻しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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