意味 · Meaning
服を着る、着替える
使い方 · Usage
寝間着や部屋着の状態から、外出、通学、仕事などに適した服装を整える一連の動作を表します。朝の支度をする、子どもに服を着せる、急いで出勤の準備をするといった場面で自然です。特定の一着を身に着けることより、上下の服などを着て人前に出られる状態になることが中心で、通常は目的語を付けずに使います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「着る」には、“wear”、“put on”、“get dressed”に相当する意味が重なります。“get dressed”は服装全体を整える過程、“put on”は特定の服を身に着ける動作、“wear”は着ている状態です。“get dressed in a suit”とは言えますが、服を直接目的語にした“get dressed a jacket”とは言いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
朝七時に服を着たことを“I wore clothes at seven.”とすると、着用状態を述べる“wear”の使い方として不自然です。“I got dressed at seven.”とします。また、“I got dressed my shirt.”ではなく、特定のシャツなら“I put on my shirt.”を使います。人に服を着せる場合は“get the child dressed”と表せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I got dressed early for the interview.”
私は面接のために早く着替えた。
“She got dressed for the presentation.”
彼女はプレゼンのために着替えた。
“Get dressed before the video meeting.”
ビデオ会議の前に着替えなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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