意味 · Meaning
~に後で返答する、折り返す
使い方 · Usage
“get back to”は、今すぐ答えられない相手に、確認してから後で返事をすると伝えるときによく使います。問い合わせ対応、会議中の保留回答、友人への返信、折り返し連絡などで自然です。期限を添えると約束として明確になります。
ニュアンス · Nuance
単なる“reply”より、いったん確認や判断をしてから戻ってくる感じがあります。日本語の「折り返します」に近いですが、電話だけでなくメールやチャットにも使えます。ただし期限なしの“I’ll get back to you”は先延ばしに聞こえる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「あなたに返答する」を“get back you”とするのは誤りで、“get back to you”のように“to”が必要です。一方、“I got back to the office.”は事務所へ戻ったという意味で、事務所に返信したのではありません。また、日本語の「折り返す」につられて電話専用だと思い込まず、質問への後日の回答にも使えます。
類義語との違い
“reply”返事をする一般語。確認後に戻る感じは特にない。
“respond”返答する少し改まった語。問い合わせや依頼に広く使う。
“follow up”後続対応や進捗確認をする語。返事以上の行動も含む。
“return”電話を折り返すときに使いやすい。対象は通話に寄る。
例文 · Examples
💡 meeting
“I'll get back to you after I check the numbers.”
数字を確認してから折り返します。
💡 email
“Thanks for getting back to me so quickly.”
こんなに早く返信いただきありがとうございます。
🤝 interview
“The recruiter said she would get back to me next week.”
採用担当者は来週返答すると言いました。
よく使う組み合わせ · Collocations
get back to youあなたに後で返事する
get back to work仕事に戻る
get back to normal通常に戻る
get back to someone by Friday金曜までに誰かへ返答する
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →