意味 · Meaning
結婚する
使い方 · Usage
婚姻届を出したり結婚式を挙げたりして、二人が夫婦になる出来事を述べるときに使います。友人が来月結婚する予定を話す、長く交際した二人がついに結婚したと伝える、といった日常会話で頻出します。夫婦になる変化なら“get married”、すでに結婚している状態なら“be married”と区別するのが大切です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「結婚する」は出来事にも状態にも使えますが、英語では“get married”が結婚という状態への変化を表します。相手を示す前置詞は“to”で、“get married to someone”とします。“marry someone”は前置詞なしで相手を目的語に取り、“be married”は結婚後の継続した身分や状態に焦点を置きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「人と結婚する」の「と」に引かれ、“get married with her”とする誤りがよくあります。正しくは“get married to her”で、“marry her”なら前置詞は不要です。また、“I am married”は「今まさに結婚する」ではなく「既婚である」という状態です。予定なら“I’m getting married”とします。
類義語との違い
marry相手を直接目的語に取り、誰と結婚するかを簡潔に示す、やや改まった動詞です。
be married結婚する瞬間ではなく、すでに婚姻関係にある継続的な状態を表す言い方です。
get engaged結婚の約束をして婚約することを指し、実際に夫婦になる前の段階を表します。
have a wedding結婚という身分の変化より、結婚式を開催して祝う行事の側面を中心に述べます。
例文 · Examples
💡 Sharing good news
“We are getting married in May!”
私たち、5月に結婚します!
💡 Talking about parents
“My parents got married thirty years ago.”
両親は30年前に結婚しました。
💡 Asking about a friend
“When did your brother get married?”
お兄さんはいつ結婚したの?
よく使う組み合わせ · Collocations
get married next year来年結婚する
get married to a teacher教師と結婚する
want to get married結婚したい
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