意味 · Meaning
門、ゲート
使い方 · Usage
空港の搭乗口、学校や庭の門、競技場など、区切られた区域へ出入りする場所を表します。空港では便名や番号を確認する場面で“boarding gate”や“Gate 12”のように使います。建物内の部屋の扉ではなく、柵や保安区域などの境界にある出入口を指すのが基本です。門扉そのものにも、係員が管理する通過地点にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ゲート」は改札機や入場口を広く指しますが、英語では境界を越える出入口という感覚が中心です。部屋や車の扉には“door”を使い、庭の柵や空港の搭乗区域には“gate”を使います。“entrance”は扉そのものより入口の場所全体を示すため、門がなくても使える点が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
空港の搭乗口を「飛行機のドア」と考えて“airplane door”と言うと、機体についている扉を指してしまいます。搭乗口なら“Which gate is my flight?”のように表します。また、日本語の「玄関」に引かれて家の室内側の扉まで“gate”とせず、通常は“front door”を使います。
類義語との違い
door部屋や建物、車などについている、開け閉めできる扉そのものを指す最も一般的な語です。
entrance人が中へ入る場所全体を表し、実際に門や扉が設置されていない入口にも使えます。
exit外へ出るための場所を示し、入場地点や搭乗地点を表すこの語とは方向性が異なります。
gateway大きな入口や、地域・分野へ入るための玄関口を比喩的に表す場合にもよく使われます。
例文 · Examples
💡 travel
“Our flight leaves from gate ten.”
私たちの便は10番ゲートから出発します。
💡 directions
“Please wait at the gate.”
ゲートで待ってください。
💡 home
“Close the gate so the dog stays in.”
犬が出ないように門を閉めて。
よく使う組み合わせ · Collocations
boarding gate搭乗口
the front gate正門
wait at the gate搭乗口で待つ
open the gate門を開ける
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