意味 · Meaning
(連絡を突然絶って)音信不通になる、既読無視で関係を切る
使い方 · Usage
それまで連絡を取り合っていた相手に説明をせず、突然返信をやめて関係から消える行為を表します。交際アプリで会った相手だけでなく、友人、採用担当者、応募者、顧客とのやり取りにも使われます。単に返事が遅れているのではなく、会話や関係を終える意思を伝えないまま、継続的に連絡を絶つことがポイントです。
ニュアンス · Nuance
「音信不通になる」より、連絡を断たれた側が理由を知らされず取り残された、という非礼さや傷つきが強くにじみます。“I got ghosted.”は自分が連絡を絶たれたこと、“I ghosted him.”は自分が相手を無視して消えたことを示します。冗談めかしても使えますが、基本的には批判的な語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ゴースト」から幽霊だけを想像すると、動詞としての用法を見落とします。“She ghosted me.”のように相手を直接目的語に取り、“ghosted to me”とはしません。また、「一度既読無視した」だけでは通常この語は強すぎます。仕事相手に使うと無責任な印象になるため、公式な説明では別の表現が安全です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We went on three great dates, and then he just ghosted me.”
3回もいい感じのデートをしたのに、彼は突然音信不通になった。
“The plumber gave me a quote and then ghosted me for two weeks.”
配管工は見積もりを出したあと、2週間も連絡を絶った。
“Don't just ghost her — at least send a quick text explaining.”
ただ音信不通になるのはやめなよ。せめて説明のメッセージくらい送りな。
よく使う組み合わせ · Collocations
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