意味 · Meaning
前の話題やページに戻る
使い方 · Usage
go back to は、いったん離れた場所・ページ・話題・作業に戻るときに使う基本表現です。授業で「5ページに戻って」、会議で「前の議題に戻りましょう」、教室で「席に戻って」のように、実際の移動にも話の流れを戻す場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「戻る」は目的地を助詞だけで表せますが、英語では戻る先を示すときに to が必要です。ただし home は副詞として働くため go back home が自然です。back は「後ろ」ではなく「前にいた状態・地点へ」という感覚で捉えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「5ページ戻る」に引かれて “go back page five” としがちですが、正しくは “go back to page five” です。一方で「家に戻る」は “go back to home” ではなく “go back home”。to が要る場合と要らない場合を分けます。
類義語との違い
return togo back to より硬く、手続きや文章で「戻る」と述べるときに向く。
come back to話し手のいる場所や、会話の中心へ戻ってくる感じが強い。
revisit議題や問題をあとで再検討する意味で、物理的な移動には使いにくい。
review戻って見るだけでなく、内容を確認・復習する行為に焦点がある。
例文 · Examples
📊 presentation
“Let's go back to slide three.”
3番目のスライドに戻りましょう。
💡 meeting
“Can we go back to the first point?”
最初の要点に戻ってもいいですか。
💡 email
“Go back to my first email for details.”
詳しくは私の最初のメールをもう一度見てください。
よく使う組み合わせ · Collocations
go back to page five5ページに戻る
go back to your seat自分の席に戻る
go back to the questionその質問に戻る
go back home家に戻る
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