意味 · Meaning
罪悪感がある、うしろめたい
使い方 · Usage
法律上の有罪を述べる場面と、自分の行動に罪悪感や後ろめたさを覚える場面の両方で使います。裁判なら“be found guilty”の形で評決を表し、日常会話なら電話を返さなかったことや約束を破ったことについて“feel guilty”と言えます。隠し事が表情に出ている様子や、人には少し言いにくい楽しみを表すときにも使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「罪がある」より範囲が広く、法的責任から良心の痛みまで、文脈によって重さが大きく変わります。“I feel guilty”は自分を悪人だと認める言葉とは限らず、ある行動を申し訳なく感じているという意味にもなります。「ギルティ」というカタカナ語の大げさで劇的な響きだけに引っ張られないことが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「あなたに申し訳ない」につられて“I am guilty to you”とは言いません。行動への罪悪感なら“feel guilty about what I did”のように“about”を使います。一方、法的な罪名には“guilty of theft”と“of”を置きます。また、単なる謝罪なら“sorry”のほうが自然で、“guilty”では責任を強く認めすぎる場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I feel guilty for eating the last piece of cake.”
最後のケーキを食べたことに罪悪感を感じる。
“She felt guilty about forgetting his birthday.”
彼女は彼の誕生日を忘れたことに罪悪感を覚えた。
“Don't feel guilty about resting when you're sick.”
病気のときに休むことに罪悪感を感じないで。
よく使う組み合わせ · Collocations
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