意味 · Meaning
(連絡して)頼む・聞く、~に立ち寄る
使い方 · Usage
親しい人に連絡する、助言やお金を頼む、店や場所へ立ち寄るといった行動を表す、非常にくだけた句動詞です。“Hit me up.”なら「連絡して」、“hit up a bar”なら「バーに寄る」という意味になります。依頼の内容は“hit someone up for advice”のように“for”で示します。友人同士のメッセージには自然ですが、顧客や初対面の相手には具体的な動詞を使うほうが適切です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「連絡する」「声をかける」「立ち寄る」「頼む」にまたがるため、前後の文脈で意味が決まります。“contact”より距離感が近く、予定を厳密に取り決めるより気軽に接触する響きがあります。“hit up a cafe”は店を訪れる意味ですが、“hit a cafe”では同じ用法が明確になりません。相手との関係によっては、なれなれしく聞こえる表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“hit”を「打つ」と覚えているため、人を目的語にすると暴力だと誤解しがちですが、“hit me up”は文脈上「私に連絡して」です。語順は“I hit him up.”であり、“I hit up to him.”とは言いません。何かを頼むなら“I hit her up for advice.”のように“for”を使います。上司へのメールで“I’ll hit you up.”と書くと、くだけすぎる場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Just hit me up when you're free and we'll grab lunch.”
暇なときに連絡してよ、一緒にランチしよう。
“If you need the files, hit up Dana in accounting.”
ファイルが必要なら、経理のデーナに連絡してみて。
“Let's hit up that new taco place before it gets crowded.”
混む前に、あの新しいタコス屋に寄ろうよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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