意味 · Meaning
講師、指導者
使い方 · Usage
特定の科目、技能、活動について、授業や実技指導を担当する人を表します。大学の講座や実験実習の担当者のほか、運転、水泳、フィットネスなどを教える人にも自然に使えます。“driving instructor”や“course instructor”のように、担当分野を前に置く形が一般的です。学校の教員に限らず、決まったコースを指導する人を広く指せます。
ニュアンス · Nuance
日本語では文脈により「講師」「指導員」「インストラクター」と訳します。“teacher”よりも、特定のコースや実技を教える役割が意識されやすく、担任として生活面まで見る響きは弱めです。“professor”ほど大学での研究職や職位を示さず、“coach”より教室での説明や技能指導にも広く使える、役割中心の名称です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「インストラクター」からスポーツ指導員だけを想像しがちですが、大学の授業や文章指導の担当者にも使えます。“instruction”は指示や説明、“instructor”はそれを行う人なので混同できません。また、運転を教える人を“driving teacher”と直訳するより、“driving instructor”と呼ぶのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“At lunch, the instructor sat with our group.”
昼食時、講師は私たちのグループと同席した。
“The instructor emailed a reminder about tomorrow's class.”
講師は明日の授業についての確認メールを送った。
“My instructor wrote a short note for my interview.”
私の講師は面接用に短い推薦文を書いてくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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