意味 · Meaning
想像する、考えてみる
使い方 · Usage
“imagine”は、目の前にない物や、まだ起きていない状況を頭の中に描くときに使います。授業の役割演技で自分が教師だと仮定する、物語の場面を思い浮かべる、未来の都市を考えるといった活動に適しています。後ろには名詞、“that”で始まる節、疑問詞節、動名詞を置けます。“I can’t imagine.”は、驚きや信じ難さを示す反応としても使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「想像する」に近いものの、単なる意見や論理的判断ではなく、場面や可能性を心に描く感覚が中心です。“think”は考える行為全般、“guess”は情報不足で答えを推測する場合に使います。「イメージする」は日本語では印象づくりの意味にもなりますが、“imagine”には通常、広告などで印象を演出する意味はありません。“suppose”より自由で視覚的な想像に向いています。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「宇宙で暮らすことを想像する」から、“imagine to live in space”としがちですが、“imagine living in space”が正しい形です。“Imagine that you live in space.”とも言えます。また、「答えは十だと思う」のような推測を“I imagine ten.”とはせず、“I guess the answer is ten.”とします。作り話を考案する意味では“invent”との区別も必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Imagine how much time we could save with a better system.”
もっと良いシステムがあればどれだけ時間を節約できるか想像してみてください。
“Imagine the chart without the red line.”
赤い線のないグラフを想像してみてください。
“Can you imagine a better study space?”
もっと良い勉強スペースを想像できますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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