意味 · Meaning
求人情報
使い方 · Usage
企業や団体が人材を募集するために公開した求人記事を指します。求人サイト、会社の採用ページ、大学の就職掲示板、社内サイトなどに掲載され、職種名、勤務地、給与、応募条件、締切などが記載されます。求職者が公募内容を読む場面にも、採用担当者が募集記事を作成して掲載する場面にも自然に使える語です。
ニュアンス · Nuance
「求人情報」とほぼ重なりますが、“posting”にはウェブサイトや掲示板へ掲載された一つの記事という感触があります。募集中の職そのものを指す“opening”とは違い、募集条件を伝える文章やページが中心です。社外向けだけでなく、異動希望者向けの社内公募にも使うことができます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「求人に応募する」を直訳して“I applied the job posting”とは言いません。“apply”はこの意味では“for”が必要なので、“I applied for the position”などとします。また、一件の公募なら可算名詞として“a job posting”とし、冠詞を落とさないようにしましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“I saw a job posting for a kitchen helper at the diner near my apartment.”
アパートの近くの食堂でキッチン補助の求人情報を見ました。
“Where do you usually find a good job posting around here?”
この辺でいい求人情報はいつもどこで見つけますか?
“The job posting says you must be available on weekends.”
求人情報には週末に働ける人と書いてあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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