意味 · Meaning
会話や作業にすぐ加わる
使い方 · Usage
すでに進んでいる会話、会議、作業などに、その場ですぐ加わるときに使います。発言の途中で質問したいなら“Can I jump in?”、忙しそうな同僚を手伝うなら“I’ll jump in and help.”と言えます。授業の討論やオンライン会議など、流れを止めずに素早く参加する場面に向く、くだけた表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「飛び入り参加」より使用範囲が広く、短い発言を差し挟む場合にも使えます。“participate”のような正式な参加ではなく、好機を見てさっと加わる語感です。ただし、相手の話を遮る場面では積極性が無遠慮さにも聞こえるため、“Sorry to jump in”を添えると柔らかくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「会議に参加する」を直訳して“jump in the meeting”とすると不自然です。途中で発言するなら“jump in during the meeting”や“jump in with a question”とします。また、代名詞を伴う句動詞ではありませんが、“interrupt in”と混ぜず、“Sorry to jump in”の形を保ちましょう。
類義語との違い
join in活動や会話に一緒に加わる中立的な表現で、“jump in”ほど急な介入を感じさせません。
chime in会話の途中で短い意見を添える語で、会議でも比較的柔らかく協調的に響きます。
interrupt相手の発言や作業を中断させる点を強調し、迷惑をかける否定的な響きがあります。
step in問題の解決や仲裁のために介入する語で、単に会話へ加わる場合より目的意識が強めです。
例文 · Examples
💡 meeting
“Feel free to jump in with ideas.”
アイデアがあれば遠慮なく口を出してください。
📊 presentation
“The manager jumped in with a short comment.”
マネージャーが短いコメントで割り込んだ。
🤝 interview
“You can jump in if you know the answer.”
答えがわかれば、すぐに発言してかまいません。
よく使う組み合わせ · Collocations
jump in with a question質問を挟む
sorry to jump in割り込んですみません
jump in and helpすぐ加わって手伝う
let me jump in hereここで一言いいですか
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