意味 · Meaning
メモを残す
使い方 · Usage
相手があとで読めるように、短い書き置きや伝言を残しておく場面で使います。外出する家族が冷蔵庫にメモを貼るとき、不在の同僚の机に連絡事項を置くとき、ホテルの受付に宿泊客宛ての伝言を預けるときなどが典型です。その場で直接話せないため、文字にして相手の目に入る場所へ残すという状況によく合います。紙だけでなく、文脈によっては短い電子メッセージも指せます。
ニュアンス · Nuance
ここでの“leave”は「立ち去る」ではなく、「あとに残しておく」という意味です。“note”は長い手紙や正式な文書ではなく、要点だけを書いた短いメモを思わせます。“write a note”が書く作業に注目するのに対し、“leave a note”には、相手があとから見つけるよう所定の場所に置くという時間差と配慮が感じられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「メモ」をそのまま動詞にして“I memoed him”と言うと、日常的な伝言の意味では不自然です。「彼にメモを残した」なら“I left him a note”または“I left a note for him”とします。また、“note”と“notebook”を混同しないでください。後者はメモそのものではなく、書き込むためのノートです。
類義語との違い
例文 · Examples
“Leave a note if you miss lunch.”
昼食に行けないときはメモを残してください。
“Leave a note in the email for the team.”
チームのためにメールにメモを残してください。
“Leave a note at the desk before the interview.”
面接の前に受付にメモを残してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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