意味 · Meaning
脚
使い方 · Usage
人や動物の腰の下から足首付近まで続く脚を表し、歩く、走る、脚をけがする、座って脚を組む、運動前に脚を伸ばすといった場面で使います。物を支える細長い部分にも広がり、“table leg”ならテーブルの脚です。さらに旅行や競技などの一区間を指す比喩的な用法もあり、身体以外の文脈にもよく現れます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「足」が脚全体と足首から先の両方を表しますが、英語の“leg”は通常、腰や太ももから足首までの長い部分を中心に指します。地面に着く部分は“foot”です。身体を支えて動かす細長い部位という感覚から、椅子や机の支柱も“leg”と呼びます。人の脚の形に似ている必要はなく、支える役割が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「足をけがした」をそのまま“I hurt my leg”にすると、足首より上の脚を痛めたと受け取られます。足首から先なら“I hurt my foot”です。また、椅子や机を支える「脚」は“chair leg”や“table leg”といい、“chair foot”とは通常言いません。「脚を組む」は“cross your legs”が自然です。
類義語との違い
foot足首から先の、地面に着く部分です。腰から足首までの“leg”とは範囲が違います。
knee脚の中央で曲がる膝関節を指します。脚全体ではなく、特定の関節の名称です。
thigh腰と膝の間にある太ももの部分だけを表し、“leg”よりも範囲が限定されています。
calf膝から足首までの後ろ側にある、ふくらはぎを指し、筋肉の話でもよく使います。
例文 · Examples
💡 body
“My legs are tired after the long walk.”
長く歩いた後で脚が疲れています。
💡 health
“I hurt my leg playing soccer.”
サッカーをして脚を痛めました。
💡 daily
“The baby is learning to stand on her legs.”
赤ちゃんは脚で立つことを覚えています。
よく使う組み合わせ · Collocations
stretch your legs脚を伸ばす
hurt my leg脚を痛める
cross your legs脚を組む
table legテーブルの脚
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