意味 · Meaning
つけたままにしておく
使い方 · Usage
照明、テレビ、暖房など、切ることのできる機器を作動中の状態にしておく場面で使います。防犯のために明かりをつけて外出する場合にも、消し忘れた場合にも使えます。“leave the light on”のように対象を間に置き、代名詞なら“leave it on”という語順にします。就寝時や外出前の指示、電気代や安全について話す際によく現れます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「つけっぱなし」に近い一方、その言葉ほど必ずしも非難や不注意を含みません。意図的に状態を保つ場合と、うっかり消さなかった場合のどちらにも使え、評価は文脈で決まります。“turn on”が電源を入れる瞬間を示すのに対し、“leave on”はその後も作動状態を変えないことへ焦点を置きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「つけたままにする」の語順で“leave on it”としがちですが、代名詞は必ず間に置いて“leave it on”とします。また、カタカナの「オープン」につられて照明を“leave the light open”とは言えません。機器なら“on”、ドアや窓を開けた状態なら“leave the door open”のように“open”を使い分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Leave the screen on until the last question is finished.”
最後の質問が終わるまで、画面をつけたままにしてください。
“They left on the room light for the next team.”
彼らは次のチームのために会議室の照明をつけたままにした。
“Please leave on the small fan while we eat.”
食べている間、小さな扇風機をつけたままにしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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