意味 · Meaning
横になる
使い方 · Usage
立った姿勢や座った姿勢から、ベッド、ソファ、床などに体を横たえるときに使います。疲れて少し休む、めまいがして安全な場所に横になる、診察で医師から寝台に寝るよう指示される、といった場面に適しています。必ずしも眠ることは意味せず、体を水平に近い姿勢へ移す動作そのものを表します。すでに横になっている状態とは区別されます。
ニュアンス · Nuance
“lie”は自分の体が横になる自動詞で、“down”によって姿勢が低くなる動きが明確になります。日本語では「寝る」が横になることと眠ることの両方を表せますが、“lie down”だけでは睡眠を意味しません。また、“lay”は物や人を横たえる他動詞なので、自分が横になる場合に目的語を伴う“lay”を使わないよう区別が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
現在形で「横になる」を“I lay down”とすると、過去の話でなければ誤りになり得ます。“I need to lie down.”が正しい形です。一方、本を置くなら“Lay the book down.”と目的語が必要です。また、ベッドの表面に横になる場合は“lie down on the bed”とし、日本語の「ベッドで」につられて場所を曖昧にしないようにします。
類義語との違い
rest姿勢を限定せず、活動を止めて体や心を休ませること全般を表します。
recline椅子の背にもたれるなど、体を後ろへ傾ける動作をやや硬く表します。
nap短時間眠ることを示すため、単に横になるだけの場合とは異なります。
go to bed睡眠のため寝室や寝床へ行き、一日の活動を終えることを表します。
例文 · Examples
💡 lunch
“I want to lie down after lunch.”
昼食後に横になりたい。
💡 meeting
“I felt sick and had to lie down.”
私は気分が悪くて横にならなければならなかった。
💡 email
“I will lie down for ten minutes.”
10分間横になります。
よく使う組み合わせ · Collocations
lie down for a whileしばらく横になる
lie down on the sofaソファに横になる
lie down and rest横になって休む
tell the patient to lie down患者に横になるよう伝える
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →