light up

laɪt ʌp
leyet·uhp2音節

意味 · Meaning

明るくなる、輝く

使い方 · Usage

照明や炎によって場所・空・物がぱっと明るくなる場面や、喜びや興味が表情に現れる場面で使います。物を明るくする場合は“light up the room”、自然に明るくなる場合は“the sky lit up”の形になります。会話では過去形の“lit up”が一般的で、祭りの照明、花火、知らせを聞いた人の顔など、変化が目に見える状況に向いています。

ニュアンス · Nuance

単なる「明るい状態」ではなく、暗かったものが光を得て生き生きと見え始める変化を表します。人の顔に使うと、「笑う」よりも、内心の喜びや期待が一瞬で表情にあふれた温かい語感があります。日本語の「ライトアップ」は建物などの装飾照明に偏りますが、英語では顔や画面にも使え、文脈によっては「たばこに火をつける」という意味にもなります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「ライトアップする」につられて、電灯のスイッチを入れる意味で“light up the light”とは言いません。その動作には“turn on the light”を使います。「彼女の顔が明るくなった」は“her face lit up”が自然です。また、目的語が代名詞なら“light it up”とし、“light up it”にはしない点にも注意が必要です。

類義語との違い

brighten物や表情をより明るくする一般的な語で、徐々に変わる場合にも使えます。
illuminate場所や対象を光で照らす硬めの語で、説明文や技術的な文脈にも向きます。
shine光を放っている状態や性質に重点があり、明るくなる変化自体は示しません。
glow柔らかく持続的に光る様子を表し、顔の健康的な輝きにも使われます。

例文 · Examples

🤝 interview

Her face lit up when she heard the good news.

良い知らせを聞いて、彼女の顔がぱっと明るくなった。

📊 presentation

The screen lit up before the first slide appeared.

最初のスライドが出る前に、画面が明るくなった。

💡 meeting

The room lit up when someone opened the blinds.

誰かがブラインドを開けると、部屋が明るくなった。

よく使う組み合わせ · Collocations

light up the room部屋を明るくする
her face lit up彼女の顔がぱっと輝いた
light up the sky空を明るく照らす
light it upそれを明るく照らす
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