意味 · Meaning
日付に印をつける
使い方 · Usage
忘れたくない日をカレンダーや手帳に目立つ形で記録するときに使います。病院の予約日に丸を付ける、試験日を予定表へ書く、結婚式の日をカレンダーへ登録するといった場面が典型です。日付を知っているだけではなく、あとで思い出して予定を守れるよう、印や予定として残す行為を指します。行事を知らせる案内文にも使われます。
ニュアンス · Nuance
“mark”には目印を残す感覚があり、“mark the date”はその日を重要な日として意識できるようにする表現です。紙に丸を付ける場合だけでなく、電子カレンダーへの登録にも使えます。ただし案内で“Mark the date!”と言うと、「その日を覚えておいてください」という呼びかけになり、“save the date”ほど予定を空けておく要求は強くありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「日付に印を付ける」の助詞につられ、“mark on the date”としがちですが、日付を直接目的語にして“mark the date”と言います。また、“save the date”を日常の予定記録に何でも使うと、結婚式など大きな行事の予告らしく響きます。単に手帳へ記すなら“mark the date”や“note the date”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Mark the date for the team lunch.”
チームランチの日付に印をつけてください。
“Mark the date from the email on your calendar.”
メールにある日付をカレンダーに印をつけてください。
“Mark the date of your interview.”
面接の日付に印をつけてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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