意味 · Meaning
メモを取る、書き留める
使い方 · Usage
忘れたくない住所、日時、用件などを短く書き留める場面で使います。会議中に後で行う仕事を控えたり、電話で聞いた番号を記録したりするときに便利です。“make a note of the address”のように、“of”の後へ内容を続けられます。長時間の講義を詳しく筆記するというより、必要な一点を手早く残す表現です。“make a mental note”なら心に留める意味になります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「メモする」と名詞をそのまま動詞化しますが、英語では“make a note”というまとまりが自然です。一件の情報を控える感じが強く、授業や会議で継続的に複数の内容を書く“take notes”とは範囲が違います。“write down”は実際に文字へする動作を前面に出しますが、“make a note”には後で参照するため残す目的が含まれます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「メモをする」の「する」を機械的に“do”へ置き換え、“do a note”とは言いません。“make a note”または“write it down”を使います。また、一つだけ控えるのに“make notes”と複数形にすると、複数のメモやまとまった筆記に聞こえます。内容を示す場合は“make a note of the time”のように“of”を使い、“about”と安易に置き換えません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please make a note of the new time.”
新しい時間をメモしておいてください。
“I will make a note and reply later.”
メモを取って、後で返信します。
“Make a note of this number.”
この番号をメモしておいてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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