nap

næp
nap1音節

意味 · Meaning

昼寝

使い方 · Usage

“nap”は、疲れたときにソファで二十分ほど眠ったり、幼い子どもが決まった時間に昼寝をしたりするような、短い睡眠を表します。日中に限らず、夜勤前などに少し眠る場合にも使えます。動詞としても使えますが、日常会話では“take a nap”や“have a nap”という名詞を含む形が特に一般的です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「昼寝」は昼という時間帯を強く連想させますが、“nap”の中心は時間帯よりも、短く休息目的で眠ることです。夜でも短時間なら使えます。ただし、授業中に意図せず居眠りする状況には“doze off”のほうが近く、八時間の本格的な夜間睡眠なら“sleep”を選ぶのが自然です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「昼寝をする」につられて“sleep a nap”とは言いません。“take a nap”または“have a nap”とします。また、長い夜の睡眠を“I took a nap for eight hours”と表すと不自然です。この場合は“I slept for eight hours”のように“sleep”を使います。

類義語との違い

sleep短時間に限らず、夜間を含む睡眠という行為や状態の全体を表す基本語です。
doze意図せず、またはごく軽く、短い間うとうと眠る様子を具体的に表します。
snooze短く軽く眠るくだけた語で、目覚ましを止めて二度寝する場面にも使われます。
rest眠るとは限らず、横になったり活動を止めたりして心身を休ませる広い語です。

例文 · Examples

💡 daily

I take a short nap after lunch.

私は昼食後に短い昼寝をします。

💡 home

The baby is having a nap.

赤ちゃんが昼寝をしています。

💡 health

A quick nap can make you feel better.

短い昼寝で気分がよくなることがあります。

よく使う組み合わせ · Collocations

take a nap昼寝をする
a short nap短い昼寝
an afternoon nap午後の昼寝
need a napひと眠りする必要がある
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