意味 · Meaning
〜に絞り込む
使い方 · Usage
複数の候補、原因、地域、案などを調べながら、注目する対象を一つか少数に絞っていく場面で使います。採用候補の選定、故障箇所の特定、家探し、企画案の比較などに適しています。初めから答えが決まっているのではなく、情報が集まるにつれて焦点が定まる過程を表す表現です。会話や進捗報告でも自然に使えます。
ニュアンス · Nuance
単なる「絞る」より、広い範囲を探った末に特定の対象へ焦点が近づく動きが感じられます。“narrow down”は候補数を減らすこと、“narrow in on”はその先で有力な一つに狙いを定めることに重心があります。まだ最終決定ではないものの、核心にかなり近づいているという含みを持たせられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「選択肢を絞る」につられて、“narrow in the options”とするのは不自然です。選択肢自体を減らすなら“narrow down the options”、一案に焦点を合わせるなら“narrow in on an option”とします。また、“on”を落とした“narrow in the issue”も避け、注目する対象の前には“on”を置きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We narrowed in on two lunch places near the office.”
私たちは会社近くの昼食の店を2つに絞り込んだ。
“Her email narrowed in on the real cause of the delay.”
彼女のメールは、遅延の本当の原因に絞り込んだ。
“The interviewer narrowed in on my customer service experience.”
面接官は私の接客の経験に的を絞った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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