意味 · Meaning
社外での、オフサイトの
使い方 · Usage
会社、学校、工事現場など、基準となる施設の外で活動や保管を行う場合に使います。“off-site meeting”は職場を離れた会場で開く会議や研修、“off-site storage”は別の場所に設ける保管設備です。情報技術では、災害時に同時被害を受けないよう別拠点へデータを置く“off-site backup”も重要な用法です。外部会場に実際に集まる場合にも、離れた設備を使う場合にも適用できます。
ニュアンス · Nuance
日本の職場でいう「オフサイト」は合宿型会議を連想しやすい一方、英語では保管、製造、研修など、基準施設の外で行うこと全般を表します。“remote”は距離やオンラインでの参加を強調しますが、“off-site”は元の場所の外であることが核心です。そのため、会社のすぐ近くにあるホテルの会議室も“off-site”になり得ます。名詞の“offsite”は社外研修イベントを指すことがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「社外」を組織の外部という意味だけで捉え、“off-site staff”を他社の社員と解釈するのは不正確です。自社社員でも別拠点で働けば該当します。また、“off-site”はオンラインの同義語ではなく、外部会場で対面開催することもあります。名詞の前では“off-site meeting”とハイフンを付け、動作の場所を述べる“The team met off site.”では二語にする表記が一般的です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The planning meeting will be off-site to avoid interruptions.”
企画会議は中断を避けるために社外で行います。
“Please bring your laptop to the off-site training day.”
社外での研修日にはノートパソコンを持ってきてください。
“The off-site includes lunch at a nearby hotel.”
その社外研修には近くのホテルでの昼食が含まれます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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