意味 · Meaning
(けんかの後)仲直りする、関係を修復する
使い方 · Usage
けんかや誤解でぎくしゃくした友人、恋人、家族、同僚との関係を修復し、再び普通に付き合える状態に戻す場面で使います。口論の後に謝って連絡を再開したり、チーム内の対立を話し合いで収めたりするとき、“We managed to patch things up.”と言えます。問題の完全な解消より、関係を立て直す実際的な行動に焦点があります。
ニュアンス · Nuance
破れた部分に当て布をして直すイメージから、傷ついた関係をひとまず機能する状態へ戻すという、現実的で口語的な響きがあります。日本語の「仲直りする」より、問題やわだかまりが多少残っている可能性を感じさせます。“reconcile”ほど改まっておらず、“make up”より修復のために働きかけた印象が出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞の“things”は句動詞の間に置き、“patch things up”とするのが自然です。“patch up things”も名詞なら可能ですが、この慣用表現では一般的ではありません。相手を加えるなら“patch things up with her”とします。車を応急修理した場合は“patch up the car”であり、“things”を挟んではいけません。
類義語との違い
例文 · Examples
“You should call your brother and patch things up before the holidays.”
連休の前にお兄さんに電話して仲直りした方がいいよ。
“They had a huge fight last month, but they've managed to patch things up.”
先月大げんかしたけど、なんとか仲直りできたみたい。
“After the misunderstanding, the two coworkers met for coffee to patch things up.”
誤解があった後、二人の同僚は関係を修復するためにコーヒーを飲みながら話し合った。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →