意味 · Meaning
こしょう
使い方 · Usage
食卓や料理で使うこしょうを指すのが基本で、スープや肉料理に香りと刺激を加える場面に現れます。一方、“bell pepper”ではピーマンやパプリカに近い野菜を、“chili pepper”では辛いトウガラシを表します。買い物やレシピでは、色や種類を添えて何を指すか明確にすることが大切です。通常の食卓で単独なら、こしょうの意味が中心です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ペッパー」は黒こしょうを連想しやすい一方、英語の“pepper”はこしょうにもトウガラシ類にも使われます。“black pepper”は黒こしょう、“bell pepper”は辛くない野菜です。また、日本語の「ピーマン」は英語では通じにくく、通常“green pepper”または“bell pepper”と言います。辛い薬味なら“chili”のほうが明確です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ピーマン」をそのまま“piman”としたり、すべてのトウガラシを単に“pepper”としたりすると伝わりません。ピーマンなら“green bell pepper”、辛いトウガラシなら“chili pepper”が明確です。また、「こしょう味」を“pepper taste”と直訳するより、“peppery”や“seasoned with pepper”が自然です。
類義語との違い
chili主に辛いトウガラシや、それを使った料理・調味料を指し、辛さを明確にできます。
spiceこしょう、シナモン、クミンなどの香辛料全体をまとめる、より範囲の広い語です。
seasoning塩、こしょう、ハーブなど、味付けに用いる材料全般を指す広い表現です。
paprika特定のトウガラシや、その実から作る赤い粉末香辛料を指し、こしょうとは異なります。
例文 · Examples
💡 meeting
“The pepper is next to the salt.”
こしょうは塩の隣にある。
💡 lunch
“I want pepper on my salad.”
サラダにこしょうをかけたい。
💡 email
“Please add pepper to the order.”
注文にこしょうを加えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
black pepper黒こしょう
freshly ground pepperひきたてのこしょう
season with pepperこしょうで味付けする
bell pepperピーマン・パプリカ
pepper sauceペッパーソース
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