意味 · Meaning
百分率、割合
使い方 · Usage
全体のうち、ある部分が百を基準にどれほどを占めるかを述べる名詞です。調査なら“the percentage of participants who agreed”、集団の傾向なら“a high percentage of students”のように使います。数値に直接付ける“percent”とは文法上の役割が異なり、グラフ、アンケート、成績、人口構成などの分析で頻繁に用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「パーセント」と「割合」を緩やかに使い分けますが、“percentage”は具体的な数値そのものより、全体に占める比率という概念を指します。“forty percent”は数値表現で、“the percentage”はその比率を話題にする名詞です。人数や金額の実数を強調する場合は、“number”や“amount”のほうが適切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「六十パーセント」を直訳して“sixty percentage”とは言いません。“sixty percent of students”とします。また、四十パーセントから五十パーセントへの変化は“ten percentage points”の上昇です。“ten percent”の上昇とすると、元の値に対する相対的な増加率を表す可能性があり、意味が変わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“A high percentage of students passed the final exam.”
高い割合の生徒が期末試験に合格した。
“The chart shows the percentage of people in each age group.”
その図表は各年齢層の人の割合を示している。
“The percentage of online shoppers keeps rising every year.”
オンライン買い物客の割合は毎年上がり続けている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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