意味 · Meaning
プラス、足す
使い方 · Usage
足し算の記号+や、二つの数を加える関係を読むときに使います。たとえば“Two plus three is five.”は「2足す3は5」です。“plus sign”なら記号自体を指します。授業の板書、計算練習、問題の読み上げで特によく使われます。日常会話では「そのうえ」「追加の利点」という意味もありますが、初級ではまず数式での役割を覚えると便利です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「プラス」は、利益や好印象などを表すカタカナ語としても広く使われます。英語の“plus”にも追加や長所の意味はありますが、算数では数の間に置く記号の読み方です。“add”は加える動作を表す動詞、“sum”は合計や加算の結果を指す名詞なので、品詞と文中での位置が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「プラスする」につられて“I plus two numbers.”とは言いません。加える動作なら“I add two numbers.”とします。また計算式全体を一つの内容として扱うため、“Two plus three are five.”ではなく“Two plus three is five.”または“Two plus three equals five.”が自然です。
類義語との違い
add数や量を加える動作を表す動詞で、計算方法を指示するときに適しています。
sum複数の数を足して得た合計、または足し算そのものを表す名詞です。
positive0より大きい数や、好ましい性質を表し、足し算の記号とは区別されます。
and物事を結ぶ一般的な接続語で、幼児向け計算以外では+の正確な読み方ではありません。
例文 · Examples
💡 meeting
“Two plus one is three.”
2足す1は3だ。
📊 presentation
“This is a plus sign.”
これはプラスの記号だ。
💡 email
“Use plus in line two.”
2行目でプラスを使ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
plus signプラス記号
two plus three2足す3
plus oneプラス1
a plus problem足し算の問題
plus equalsプラス、イコール
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