意味 · Meaning
~を口添えする
使い方 · Usage
仕事、入居、入学、紹介などで、影響力のある相手に誰かの人柄や能力を好意的に伝え、その人の機会を後押しするときに使います。採用担当者へ友人の誠実さを話す、大家に知人を良い借り手として紹介する、といった場面です。“Could you put in a good word for me?”なら、自分について口添えしてほしいという依頼です。正式な推薦状より私的で軽い働きかけですが、単なる褒め言葉より実利的な目的があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「口添えする」に近く、好意的な発言が採用、承認、紹介などの判断へ影響することを期待する表現です。“recommend”ほど正式な評価手続きに限定されず、“vouch for”のように自分の信用を懸けて保証するほど強くもありません。「良い言葉を入れる」という直訳ではなく、適切な相手へさりげなく評価を伝える行為です。人脈を使う響きがあるため、依頼時には控えめな言い方が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「グッドワード」感覚で、“put a good word for me”とすると定型から外れます。“put in a good word for me”のように“in”を入れ、助けを受ける人は“for”の後ろに置きます。口添えを伝える相手は“with”で示し、“put in a good word for me with your manager”と言えます。また、商品を薦める一般的な「おすすめ」には使わず、人の評価を第三者へ伝える場面で使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“During lunch, Chen put in a good word for the new vendor.”
ランチ中、チェンは新しい業者を口添えした。
“My supervisor put in a good word for me by email.”
上司がメールで、私を口添えしてくれた。
“A former colleague put in a good word for me before the interview.”
元同僚が面接の前に、私を口添えしてくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →