意味 · Meaning
(資料を)言及する、参照する
使い方 · Usage
refer to は、文脈によって「言及する」「参照する」「指す」と訳し分けます。研究や記事が先行研究に触れるとき、語が特定の概念を意味するとき、図表や資料を見るよう指示するときに使います。学術文、説明文、マニュアルで特によく出る基本表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「参照する」だけで覚えると狭すぎます。主語が人や著者なら「触れる・言及する」、主語が語句なら「〜を指す」、命令文なら「資料を見る」が自然です。cite は正式な引用、mention は軽い言及で、refer to はその間を広くカバーします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「資料を参照する」と言えるため to を落として refer a source としがちですが、基本は refer to a source です。また refer about は不自然です。人を紹介する refer と混同せず、学習文脈ではまず「言及・指示・参照」を確認します。
類義語との違い
mention話や文章の中で軽く触れる意味で、参照や指示の意味は弱いです。
cite論文やレポートで出典を正式に示す、学術的な引用行為です。
consult情報を得るために資料や専門家を調べる、能動的な確認です。
indicateある事実や方向を示す意味が強く、語句の意味説明にも使えます。
例文 · Examples
📊 presentation
“Please refer to the chart on page five.”
5ページの図を参照してください。
💡 meeting
“The manager referred to last year's report.”
マネージャーは昨年の報告書に言及しました。
💡 email
“I am referring to the document you sent yesterday.”
昨日送ってくださった文書のことを言っています。
よく使う組み合わせ · Collocations
refer to a source資料を参照する
refer to an example例に言及する
refer to this conceptこの概念を指す
as mentioned above上で述べたように
この単語、明日には忘れています。
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