registrar

ˌredʒɪˈstrɑːr
reh·jihs·TRAHR3音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

教務担当者、学籍管理部門

使い方 · Usage

大学などで、学生の登録、履修、成績、卒業要件、学籍記録を管理する担当者または部門を指します。“registrar's office”は、成績証明書の発行や履修変更、在籍確認などを扱う窓口です。病院や裁判所でも別の役職名として使われますが、大学の文脈では、入学後の公式な学籍情報を管理する教務部門として理解するとよいでしょう。

ニュアンス · Nuance

日本の組織名と一対一には対応せず、「教務課」「学籍担当」「登録担当官」など、機関に合わせて訳し分けます。単なる受付係ではなく、公式記録の保管や証明に責任を持つ点が中心です。“admissions office”が入学前の選考を扱うのに対し、“registrar”は主に入学後の履修・成績・学籍を扱います。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

名詞の“registrar”を「登録する」という動詞として“I need to registrar for classes.”と使うのは誤りです。“I need to register for classes.”とします。担当者や部門への連絡なら“contact the registrar”、窓口へ行くなら“visit the registrar's office”です。「レジ係」を連想して小売店の担当者に使わないよう注意します。

類義語との違い

administrator組織運営に携わる担当者の総称で、学籍や成績記録を扱う人に限定されません。
admissions officer志願書の審査や入学手続きを担当し、入学後の履修記録管理とは役割が異なります。
secretary連絡や文書作成などの事務補助が中心で、公式学籍記録の管理権限までは示しません。
clerk窓口や定型事務を担当する職員で、部門全体の責任者という意味は通常ありません。

例文 · Examples

💡 email

The registrar confirmed my course registration.

教務担当部門が私の履修登録を確認した。

💡 meeting

We met the registrar to discuss student records.

私たちは学生記録について話すため教務担当者に会った。

🤝 interview

The interviewer asked if the registrar had verified my degree.

面接官は教務担当部門が私の学位を確認したか尋ねた。

よく使う組み合わせ · Collocations

registrar's office学籍担当窓口
contact the registrar学籍担当者に連絡する
university registrar大学の学籍担当官
registrar records学籍担当部門の記録
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

B1 レベルの他の単語