意味 · Meaning
6、六つ
使い方 · Usage
数量や数字の六を表す基本語です。物を数えるなら“six books”、時刻なら“six o’clock”、年齢なら“six years old”のように用います。ページや部屋などの番号は“page six”や“room six”と、対象を先に置いて表せます。授業での問題数、座席番号、簡単な計算の答えだけでなく、日付、電話番号、スポーツの得点を読み上げる場面でも日常的に使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「六個」「六人」「六冊」と数え方が変わっても、“six”は数量と番号のどちらにも同じ形で使えます。ただし六番目という順序には“sixth”が必要です。発音では最後の子音が弱くなると“sick”のように聞こえる可能性があります。また“sixteen”や“sixty”と取り違えないよう、語尾と強勢を意識すると数を正確に伝えられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
数量を示すとき、日本語につられて“six pencil”と単数形にせず、“six pencils”とします。「第六の答え」は“the six answer”ではなく“the sixth answer”です。六時には“at six”または“at six o’clock”と言えますが、“in six”だけでは六分後なのか六日後なのかが分かりません。さらに“six”の末尾を落とさず、子音を最後まで発音する必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“My little brother can count to six.”
私の弟は六まで数えられる。
“Our class has six new students.”
私たちのクラスには新しい生徒が六人いる。
“There are six eggs in the box.”
箱の中に卵が六個ある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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