意味 · Meaning
酸っぱい
使い方 · Usage
レモンや酢のように酸味があり、口がすぼまる味を表します。果物、菓子、ソースなどの意図的な酸っぱさにも、牛乳などが古くなって酸味を帯びた状態にも使えます。“The milk went sour”なら牛乳が傷んでしまったことを示します。味以外では“不機嫌そうな表情”や、人間関係・雰囲気が悪化した様子を表す比喩にもなります。食事と保存状態の説明でよく使う語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「酸っぱい」は味を中心に捉えますが、“sour”には爽やかな酸味と、発酵や腐敗による不快な酸味の両方があります。“sour candy”なら意図的に酸っぱくした菓子ですが、“sour milk”は通常、傷んだ牛乳を示します。心地よい引き締まった酸味には“tart”が好まれることもあります。また、“a sour mood”では味を離れ、不機嫌で険悪な雰囲気を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「酸っぱい」と「苦い」を感覚的に混同することがありますが、レモンには“This lemon is sour”を使い、“bitter”では苦味になってしまいます。牛乳が傷んだときは“The milk went sour”が具体的で、“became bad”より自然です。また、“a sour face”は酸っぱい物を食べた顔だけでなく、不満そうな表情も指し、単なる悲しい顔の“a sad face”とは異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“This lemon is very sour.”
このレモンはとても酸っぱいです。
“The milk went sour.”
牛乳が酸っぱくなりました。
“The soup tastes a little sour.”
このスープは少し酸っぱい味がします。
よく使う組み合わせ · Collocations
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